食事療法でアンチエイジング

oooo318食事療法と運動療法でアンチエイジング、これが本物のアンチエイジングの基本です。このことは老化防止だけでなく、全ての健康に通じる大事なことといえます。
アンチエイジング効果をあげる食事のしかた、まずは食べ過ぎに注意をしましょう。食べ過ぎは胃や腸に負担をかけて疲れさせて、老化を早めます。
そして、食べ過ぎは、最近話題になっている酵素の量を減らしてしまいます。食べたものは消化酵素が分解して体に吸収できるようにしますが、食べ過ぎると消化酵素だけでは消化できないことがあります。
そんなときは、代謝酵素が応援してとにかく食べたものを消化吸収できるようにします。しかし、消化の応援で消費してしまうと、今度は代謝酵素が不足して新陳代謝の働きが悪くなり、肌荒れやシワ他シミなどを作り、老化を早めます。
そればかりでなく代謝酵素の不足は体の免疫力を下げてしまいますから、風邪を引きやすくなり、ウィルスの菌に触れると簡単に感染してしまいます。
こんな状態では、体の老化を早めてしまいますから、食べ過ぎもアンチエイジングの大敵と考えて、食べ過ぎは止めましょう。
アンチエイジングに効果のある栄養素は、抗酸化作用のある栄養素です。ポリフェノールには抗酸化作用があり、プリフェノールを多く含む野菜には、カボチャやサツマイモの皮などがあります。
その他抗酸化作用が含まれている食材には、いわしや豚肉他ピーナツなどがあり、チーズにも多く含まれていますので、これらを食べることでアンチエイジングが期待できます。